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会計ソフトの選び方

会社の経理関連をパソコンを操作し自ら対応することは、当たり前の時代になっています。しかし、いまだにエクセルを駆使して手作業で作成している方もいる様です。
会計ソフトでは、「仕訳さえ登録するれば、総勘定元帳への転記、残高試算表までを全て自動でおこなってくれる」というのが、どんな会計ソフトでも基本機能として備わっています。電化製品店やパソコンショップ、またはインターネットショップで、非常に多くの経理・会計ソフトが見つかります。

この様な中から、自分のパソコンスキル、経理スキルと自分の会社の規模を考慮し、最適なソフトを選択するのは非常に難しい作業と言えるでしょう。
簿記の知識はあるが、パソコンスキルがさほど無い。また、簿記の知識がないが、パソコンスキルはある程度ある。さらには、両方ない素人の方。

市販パッケージの中でも、1万円を切るような「個人向け」のものがありますが、これを法人用として使用するのはどう考えても、無理があります。勘定科目は無理やりでも設定することは出来るかもしれませんが、決算期を12月以外に設定することが出来ないものもあります。その他にも、いろいろと支障をきたす可能性が大きいです。会計ソフトを選択するなら、市販パッケージの法人向けのものを選びましょう。

昨今の市販パッケージのものですと、簿記、パソコンの両方のスキルが無い方でも、しっかり操作が出来る様になっているものがあります。ソフトを起動させ、操作に沿って選択・入力をするだけで、自動判別された決算書が完成出来ます。
当サイトで、「人気ランキングNo.1」になっている『会計王』で説明します。

会計王では、法人・個人それぞれ11種類の業種に分かれたテンプレートがあらかじめ用意されています。飲食業、不動産業、建設業、小売業、理容・美容業、医療業、IT・情報サービス業、デザイン業、生保・損保業、運輸業、製造業とすでに業種ごとの特色にそって、初期設定が完了していますので手間が省けます。
あらかじめ登録されている取引内容を選び取引金額を入力するだけで、勘定科目は自動的に借方・貸方へ振り分けて入力してくれるので、簿記に詳しくない方も安心して利用できます。
自動的に転記・集計されるので、項目を選んで印刷するだけで非常に見やすい決算書を作成できます。

気の利いた、便利な機能が満載

導入から設定、日常の操作を動画で確認することができます

「消費税納付チェッカー」を使えばワンタッチで消費税納付見込額を確認することができるので、納税資金の準備を計画的に行う事が可能です。

会計王では、「仕訳博士」なるアドバイスソフトを搭載しています。会計実務約50年の経験をフル投入した2,000件以上の収録事例をもとに、対話形式であなたの疑問に答えます。

■万一のデータ消去の際もあんしん、タブレット端末もOK

万一、PCが破損紛失してしまった場合も、オンラインストレージ上に最新データをバックアップしておけば、すぐに元に戻すことができるから安心です。

■外出先でのアクセス

本支店間のデータ受け渡しもUSBメモリを遠隔地に持ち歩くことも無く安全に行えます。また会計事務所の方が、元帳のPDFを「安心データバンク」へ置けば、巡回監視の際にタブレット端末でいつでも参照でき、便利です。

1 0 階層まで設定できます。さらに、組織上の階層が異なる複数の部門をグループ化して、グループ部門を設定することも可能です。

管理会計的な視点から、グループ部門別の集計や分析が行えます。

会計王

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  • ✔最大15ヵ月無償サポート
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